アコルデオニスト 角谷精三のブログ

名古屋在住のアコルデオニスト角谷精三のブログです。ホームページ掲示板に書けない様な事もぶっちゃけます。
お付き合いのほど、宜しくお願いします!
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# 長崎 焼かま



私は赤ん坊の頃より酷い偏食で「魚類」「鳥類」は一切口にしません。

只、例外としてよく焼いた「明太子」「鰹節」「蒲鉾」の様な「練り物」は食べます。

常に食べる「蒲鉾」は小田原・鈴広の「蒲鉾」ですが、宮城県のアコ仲間から時々頂く「笹かまぼこ」も美味しく好物です、今回の到来物、初めて見る長崎香福亭「焼かま」は「五平餅」の様な姿ですが、味・腰・色も上等で美味しかったです。

前回書きました「かにかま」姿、舌触りはカニに似ていますが、味は到底番外です。

尚、魚屋で売ってはいますが、「えび」「かに」「貝類」は「魚類」では無いので食べます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:21 | category: 近況報告 |
# 1989 パリ アコ フェスティバル


「バンドマン一代記」No.40に書きました1989年パリのアコルデオン・フェスティバルに
同行した静岡のTさんがこの時会場で隠し撮りした動画をDVD3枚にして送ってくれました。

この時の動画が有るなんて夢にも思わなかった私は大喜び、お宝発見です。



  

JUGEMテーマ:アコーディオン


| comments(0) | trackbacks(0) | 20:39 | category: 友達の話 |
# 懲りない男
アンドレ

 今日5月8日は私共夫婦の65回目の「結婚記念日」、
例年のように家でお祝いするより外で食べようと栄のてんぷら屋へ出かけました。

 美味しかったので私の胃袋1/3しか無いのをつい忘れ食べすぎました。
帰りの地下鉄で苦しくなり、途中からタクシーで家まで帰りベッドへ、
夜になっても胃袋が苦しく食欲がありません。

 前回も2月23日カミサンの退院祝いに家で「すきやき」をしようと
何時もより2ランク上の松坂牛100g2100円を300g奮発、
美味しくってつい食べすぎて苦しくなり、夜中まで苦しんだ。

 此れからお祝いの食事もこれに懲りて、
美味しくても少ししか食べないことにしよう。



  
| comments(5) | trackbacks(0) | 20:04 | category: 角谷清三の日常 |
# 大願成就


5月5日は「良い子の日」永年憧れていた「フェラーリ」
カミサンがよい子になった私にプレゼントしてくれました。

実車は宝くじが当たらないので諦めて、サイズはちっちゃくなりましたが
真っ赤なラジコン「フェラーリ458」は素敵です。

明日は隣の公園でテスト走行です。



  
| comments(5) | trackbacks(0) | 19:25 | category: 近況報告 |
# コメント下さい


BBSからBlogに変えてから驚くほどアクセス・カウンターが早く廻り始めました。

ブログを覗いて下さるお方が増えたのは凄く嬉しいのですが、
その割りにコメントを残してくれる人が少ないのは何故でしょう、
どうぞお気軽にコメント一言でもお願いします、
私はアコーディオン仲間を一人でも多く作りたいのです。



  
| comments(4) | trackbacks(0) | 06:59 | category: お知らせ |
# バンドマン一代記 No.41.
バンドマン

パリ・パレ・デ・コングレのアコルデオン・フェスティバルの打ち上げパーティで
アコルデオンの神様の様なマダム・イヴェツト・オルネにハグされ
両頬にキスされて舞い上がった私でしたが、
この時シャルトル・アコルデオン・フェスティバルの主催者マダム・クロディヌ・オゥシェから
翌年のシャルトル・フェスティバルに出演依頼されたのですが
私が出る幕でないとお断りしてcobaさんを推薦しました、
その後の交渉でcobaさんのスケジュールの都合で実現せず、
その頃フランスでジョエ・ロッシ先生に師事していた伊東浩子さんと
師匠のジョエ・ロッシ先生の出演が1991年に実現しました。

1991年5月大阪の百瀬先生、名古屋の「山本楽器」の山本さん、
東京の雪下さんなど総勢10名で
シャルトル・アコルデォン・フェスティバル見学ツアーに出かけました。

パリに着いた翌日はモネの絵で有名なルーアンへ出かけ、
友達のラジオ・フランス・ノルマンディのアコルデオン番組のコメンテーター、
シルヴィー・フーケと土地のアコルデオ二スト、クロード・ルミールに
街の案内をたのみました。

<ルーアンの友人>

<ルーアンのプレス>

前回ジャンヌ・ダルクの生まれた土地オルレアンを尋ねましたが、
今回のルーアンはジャンヌ・ダルクが火炙りで処刑された場所、
そのすぐ前のレストランでランチしましたがあまり美味く無かったです。
モネが描いた大聖堂は流石に立派なゴシック建築でした。

翌日はいよいよ3em Rencontre europeenne de L'accordeonの見学で、
ここも青のステンドグラスで有名な大聖堂があるシャルトルです、
パリから電車で50分、着いたシャルトルの街角にはアコ・フェスティバルや
出演者のポスターが彼方此方に貼ってあり、
3日間のフェスティバル会期中街をあげてお祭の感じです。



初めて日本から10名も参観に来たと云うのでプレスの取材も有りました。

<オープニング・パーティ>

主催者のマダム・オゥシェはフェスティバル開幕パーティに私を招待してくれ、
トッププレーヤー達と交流が出来ました。

会場は街から少し離れた見本市会場の様な大きな建物、
入り口前の広場にはチケット売りの車と救急車が待機していました。
入り口を入ると両側にアコルデオン・メーカーの展示やアコルデオン雑誌・楽譜売り場など。


<メイン・ステージ>

メインステージは前が広いダンス・フロアー、まわりをテーブル席が囲んでいて飲食が出来ます、
観客はミュゼットのアコルデオンでフロアー一杯に踊ります。
夜中近くなってトリはバックバンドとダンサーを従えた大御所「アンドレ・ヴェルシュレンヌ」派手なパフォーマンスで大変な人気。

別の小会場では昼からアコルデオン・コンサート、クラシック・ソロや少人数のアンサンブル、パリに移住して間もないアルゼンチンの「ラウル・バルボーサ」も私が紹介して初出演で大受けていました。

同行の皆さんアコルデオン三昧、堪能した3日間でした。

因みに91年パレ・デ・コングレのプログラムです。

<91パレ・ デ ・コクグレ・ アコ・ フェスティバル >



  

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:55 | category: バンドマン一代記(自叙伝) |
# クラウンズ・ゴルフの思い出
第53回「中日クラウンズ・ゴルフ」が行われています、今日は優勝戦、
優勝者は果たして誰になりますか。

思えばこの大会が始まった1960年の優勝は「中村寅吉プロ」で
18番グリーンで行はれた表彰式に主催者CBCの放送管弦楽団に私も加わり、
お決まりの白の上着に黒ズボンと黒の蝶ネクタイで演奏しましたが、
月初めとはいえ6月の日差しは強く汗だくになった覚えが有ります。



毎年このトーナメントの行われる「名古屋カントリー・クラブ和合コース」は
中部地方の名門コース、メンバー同伴でないとプレー出来ませんので、
私此処だけ一度もプレーが出来ず残念でした。

因みに、この前年1959年「伊勢湾台風」で名古屋は大被害。
この年1960年は「日本音楽家連合会」が「紙 恭輔」さんを会長に発足。



  
| comments(2) | trackbacks(0) | 10:16 | category: 昔話 |
# Mysterieux


我が家に奇跡が起こった !! ルルドのマリア様が舞い降りたのだ !!!

10日ほど前ふと気づくと腕時計のガラスにヒビが入っているではないか、
表面だけの擦り傷かとよくよく見てもヒビのようで、爪で引っ掻くと僅かに引っかかる、
何処かへぶつけた記憶も無かったが、とりあえず「ロレックス名古屋支店」に電話して
ガラスの交換は幾ら掛かるか尋ねた。

対応に出た女性の話では「ガラスだけの交換はモデルにもよりますが大体15,000円、
但し開けてみて分解掃除が必要な状態だと、分解掃除なしでガラスだけの交換は出来ません、
分解掃除こみで50,000円になります」との返事、
暫く分解掃除をしていないので50,000円は痛いが、
場所は国際センター内なので高島屋へ行くときに寄ろうかと思っていました。

ところが何と今朝気づいたらガラスのヒビが無くなっているではないか、
何度も目をこすりルーペで見てもヒビが無い、カミサンに見せても何も無いと云う。

こんな奇跡が我が家で現実に起こったのはなんとも気味が悪いが嬉しかった。

10日ほど前は絶対ヒビがあったのだ!!!
ビックラこいたぜぃ。




  
| comments(1) | trackbacks(0) | 10:29 | category: 近況報告 |
# 小学校同窓会
同窓会

4月18日田舎の小学校同窓会に行ってきました。

同窓生123名の内91名が既に亡くなり、寺で物故者法要の後、
ホテルで懇親会をしましたが、出席は12名、次は米寿に集まろうと幹事が言っていましたが、
今85・6才の人たち米寿に何人集まれるかな。

この幹事山本君「世界一長い写真」でギネス・ブックの記録を自身で更新して有名ですが、
90才になったら彦根城に私と登る公言しているほど元気です。(私の左の男)



  
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:40 | category: 近況報告 |
# 85才で初体験


国境なき医師団に僅かばかり寄付をしたら、ご丁寧に「感謝状」を頂いた。
「感謝状」なんて私は生まれて初めて。
悪人が善人に更正できたような気分です。



  
| comments(1) | trackbacks(0) | 16:56 | category: 近況報告 |
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